公認證の重み
2015年1月12日
少し前の話になりますが、昨年12月18日に自民党神奈川県連において公認證授与式が行われ、小此木八郎会長・竹内英明幹事長から「公認證」をいただきました。これは党から正式に公認候補者として認められた証しとなるものです。表彰状的なものをいただくのは、15年くらい前、広告代理店時代に某家電量販店の仕事を新規受注して「社長賞」をもらって以来になります。久しぶりなのでうれしくて、ついついにやけていたのですが、よく見ると送り主の名前は『自由民主党総裁 安倍晋三』と書いてありました。(冷静に考えれば当たり前ですが… )
出馬を決意して以来、「あまり肩に力を入れず、サラリーマン時代と変わらずに自分らしく…」などと考えていたのですが、あらためて自分が選択した道の責任の重さを感じて、思わず背筋がピン!となりました。少し角度を変えて考えてみれば、今までは会社でも個人としても税金を納めていた立場でしたが、もし仮に議員になれば今度は皆さんの税金から給料をいただき、寄り良い税金の使い方を決めていく立場もになるわけです。
今回この公認證を見て「サラリーマン時代と変わらず、自分らしく」も忘れてはいけませんが、まずその前に県民の皆様の代表として、税金の担い手として仕事に取り組んでいく立場を目指しているんだ!ということをあらためて痛感いたしました。政務活動費をごまかして号泣会見してる場合ではありません。今まで以上に襟を正して頑張ります!
また、1月5日に自民党市連で公認伝達式が行われ、松本純市連会長から熱い激励をいただいたことも併せてご報告いたします。

