活動ブログ

10月 05 10月5日

2020年9月 活動報告

菅義偉内閣総理大臣の誕生に、日本国中が注目した9月。私を政治の世界へ導いていただいた恩師、菅さんが新総裁そして新首相に就任されて嬉しくない訳がありません。私が感じている菅さんのイメージ通り、携帯電話料金の値下げ・不妊治療の保険適応・デジタル庁創設など、早速具体的な政策を掲げ始動した菅内閣に今は期待しかありません。でも街でお会いした方、事務所にお越しいただいた方などから「おめでとうございます!」と声をかけられる度に、よく考えてみれば自分が何かしたわけでもなく、少し恥ずかしい気持ちにもなりました。ただし、これからは総理の留守を守る地元議員の一人として、今まで以上にしっかりしなければ、と緊張感・充実感を感じる今日この頃です。個人Facebookと被りますが、菅総理との思い出の写真をここでも掲載します。

もう随分と前のことのような気がしますが、我が自民党神奈川県連は、9/14の総裁選挙において独自の党員投票を実施しましたが、私は県連の総裁選挙管理委員会のメンバーでもあり、当日朝から開票会場に入り立会人として投票結果を見守りました。結果はご存知の通り菅さんの圧勝!選挙管理委員だったので喜びはグッと抑えて、急いで県庁に戻りテレビで両院議員総会の投票の様子を見つめていました。予想通り議員票も圧勝した菅さんは、地方票でも他候補を大きく上回り、見事自民党総裁に任命されました。菅さんが総裁選に出馬表明する記者会見の前日、事務所スタッフと近所の居酒屋で夕食をとっていた私の携帯電話にいきなり着信があり、「菅です。出馬することに決めました。よろしくお願いします。」の言葉を聞いた瞬間、箸を投げ捨てて直立不動したことは一生の思い出とさせて頂きます。

そして9/16、菅さんは無事国会で第99代内閣総理大臣に指名されました。当然、地元南区はお祭り騒ぎです。特に南区を代表する二つの商店街、弘明寺商店街と横浜橋商店街はお祝いの横断幕を出し、特売や菅さんの関連商品などを販売して大盛り上がり。横浜橋は、お祝いの紅白まんじゅうまで用意する準備の良さでした。また両商店街には、連日テレビ局が取材に訪れ、菅総理の行きつけの店やお気に入りのお菓子を紹介するなど、広告効果はバツグンで、我が地元はすっかり「菅総理効果」の恩恵まで受けることとなりました。まさに菅総理さまさま、といったところです。地元を代表して?心から御礼を申し上げます。そういえば、秋田県出身の同僚議員から菅さんの総理大臣就任を祝ったお酒もいただきました。本当にいろいろ作りますね(笑)。落ち着いたら、このお酒で祝杯を上げさせていただく予定です。

なんだか今月のブログは菅新総理の話題ばかりになってしまいました(汗)。そろそろ通常の活動報告をさせて頂きます。9/17、先月報告した映画「咲む」上映会のお礼に、監督の早瀬健太郎さんと神奈川県聴覚障害者連盟の皆さんが県庁を訪問され、県議会「ユニバーサルスポーツ議連」にメンバーとの意見交換会が開催されました。終了後の雑談の中で、早瀬監督が以前南区の吉野町にお住まいだったことが判り、手話を交えながらの会話は思わず弾みました。来年2月には、我が南区でも「咲む」の上映会が予定されています。お問合せは、当事務所までご遠慮なくご連絡ください。

自民党県議団の同期で視察に行くのはご無沙汰でしたが、9/25田中信次議員の企画で久々に実現しました。しかも、コロナ禍以来初の県外視察!とは言ってもお隣の東京都「JR高輪ゲートウェイ駅」が視察先です。JR東日本さんが品川開発プロジェクトの一環として、先進技術のロボットを導入した近未来の駅をテーマに、9月末まで実証実験を行っているとのことで、滑り込みで見学させていただきました。案内・警備・運搬・物販など、あらゆる場面でロボットを活用した取り組みには驚きました。未来の街づくりに向け、技術の進歩は確実に前進しています。また、駅舎のデザインは新東京国立競技場を設計した隈研吾氏とのこと。大いに刺激を受けた視察となりました。

最後に1点ご報告があります。9/24の本会議に於きまして、今年度の神奈川県議会「決算特別委員会」の副委員長にご指名いただきました。先輩議員からは、大変名誉な役職だから頑張るようにと発破をかけられました。10/9から11/2までの長丁場となる決算特別委員会ですが、有意義な議論が行われるよう、しっかりと運営していきたいと思います。

9月 07 9月7日

2020年8月 活動報告

コロナ禍により、例年行われる地域の夏祭りやイベントの中止が相次ぎ、今年はいつになく静かな夏を過ごしていましたが、8/28に行われた安倍総理の辞任会見により、周囲は急に慌ただしくなり雰囲気は一変しました。

第2次安倍内閣は、いくつかの件で国民からご批判を受けることもありましたが、7年8カ月の長期間に渡り我が国の舵取りをしっかりと行っていただいたと思います。マスコミは問題点ばかり指摘しますが、その何倍も何十倍もの実績があることを忘れないでいただきたい(その問題点?にしてもマスコミや野党は、一部分だけ切り取って騒いでいるだけで本質は国民に伝わっていませんが…)。安倍総理の体調不良による道半ばでの退陣は、大変残念ではありますが、今はしっかりと休養されて、回復されるのを祈るばかりです。

その後の総裁選については、このブログを書いている時点で報道は連日ヒートアップしていますが、これは私も無関係ではありませんので、次回の活動報告の中で触れさせていただきます。一点だけお伝えしたいのは、自民党神奈川県連は二階幹事長に対し、党員投票による公選を強く要望しました。総務会での結論は却下となりましたが、我々は県連独自の党員による予備選挙を実施します!確かにフルスペックの総裁選と比べれば地方票は少なくなりますが、党員の意向はしっかり県連の持つ3票に反映します。全国でも40を超える県連が同じ手法をとると聞いていますので、マスコミはもう少しこうした部分も報道してほしいですね。

さて、前置きが長くなりましたが、通常の活動報告に移りたいと思います。夏は議員にとって視察のシーズンでもあると前回のブログで書きましたが、県をまたぐ移動は極力自粛という中、8月も近場(横浜市内)で何ヵ所か伺いました。自民等県連「教育グループ」として視察したのは、京急線戸部駅にほど近い「横浜デザイン学院」です。神奈川県専修学校各種学校協会が主催する「仕事の学び場」の授業風景を実際に見学させていただきました。「仕事の学び場」は高校生に対し、学校の授業では教えない専門技術や実習などを体験してもらい、将来進む道を考えるキッカケづくりや、実際の仕事の現場の雰囲気を味わってもらい、将来進路を決める上でのお手伝いをするものです。今年度は県下29校の県立高校が参加しています。またインクルーシブ教育にも積極的に協力していただき、この日も障害を持つ生徒さんが数人参加していました。生徒たちの将来の可能性を広げる意味でも、障がい者の就労拡大の意味でも、重要な取組だと思います。今後より多くの県立高校に参加を促していきたいと感じました。

「ユニバーサルスポーツ推進議員連盟」の一員としてお邪魔したのは、映画「咲む」の試写会でした。神奈川県議会は議員立法で「手話言語条例」を制定して以来、全日本ろうあ連盟と協力関係にあり、昨年鳥取県で開催された「全国手話パフォーマンス甲子園」に視察で訪れたことは既にこのブログで報告済みかと思います。「咲む」は、連盟創立70周年記念映画とのことで、今回ご招待いただきました。内容はネタバレになりますので控えますが、障がい者が抱える不安や社会の様々な障壁を大げさてなく淡々と表現し、乗り越えようとする主人公の前向きな姿勢に感動しました。さすが、早瀬健太郎監督!どなたでも観やすい作品ですので、ぜひ劇場に足をお運びください。また、来年2月には我が地元「南公会堂」でも上映会が予定されていますので、ご興味のある方は当事務所にお問い合わせください。

通常8月に議会は開催されないのですが、「新型コロナウィルス感染症対策特別委員会」は例外です。8/25に招集された同委員会において、2点ほど質疑を行いました。8月中旬、東京都の「感染防止対策ステッカー」(レインボーマークのやつ)掲示店からクラスターが発生したとの報道があり、その実効性に疑問が投げかけらけました。HPから誰でも出力可能なステッカーの管理に関して、都は一軒ごとに現地調査を行うと発表しましたが、時間や労力を考えると非現実的な対応だと感じています。実は、神奈川県が推奨している「感染予防対策取組書」も、運用上は東京都のステッカーと同じであり、一方通行でフォローができていません。県内で掲示店からクラスターが発生する前に、何等かの対策をとる必要があります。かと言って一軒づつ現地調査するのは難しいので、せめてメールや書面で感染防止対策の強化・徹底をお願いすればよいのでは、と提案したところ3日後には実施されたようです。

また地元弘明寺商店街から、「取組書」を掲示したくてもパソコンの操作がよくわからないから活用できない、との声があり、こうした声にこたえて県が代わりに出力する「代行登録」の周知がほとんど行われていないことに気づきました。周知の強化を訴えたところ、こちらも早速各商店街など個別に周知することが実現しました。

議会においては、県民の代表として出席している自分の発言がしっかりと県政に反映されるということを、改めて実感することが出来た特別委員会でした。まだまだ先の見えない状況ではありますが、「新型コロナウィルス感染症対策特別委員会」の一員として、事態が収束するまで、スピード感をもって最優先でコロナ対策に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

8月 06 8月6日

2020年7月 活動報告

7月10日をもって、神奈川県議会第2回定例会は終了しました。先月もご報告した通り、新型コロナウィルス感染症対策を中心とした大型補正予算は無事可決され、医療体制の充実や地域経済への支援に向け、新たな補助制度が動き出しています。所属する文教常任委員会では、部活動のガイドラインの見直しや高校・中学における代替大会の開催について質問し、高野連・高体連・中体連における県独自の大会が開催可能となりました。更に、コロナ禍で学校か休業となり大きな影響を受けた給食事業者に対する支援についても質問させていただき、支援の制度化に向けた国への働きかけを県にお願いしました。現在国も、菅官房長官を中心に、積極的に検討していただいています。

また今年度は、超党派で構成される「政務活動費連絡会」の委員に任命され、本会議や委員会の合間を縫って審議に参加しました。県民からその内容やあり方について注目されている政務活動費ですが、昨年度の連絡会において令和6年度から領収書などのネット公開が決定し、今年度は準備に向けた土台作りに当たる年となります。県民の皆様からご理解が得られるよう、より透明性の高い政務活動費の運用について、1年かけてしっかりと議論していきたいと思います。

 

例年、7月中旬から8月末にかけて議会は休会します。今年は「新型コロナウィルス感染症対策特別委員会」に所属しているので、8月中も招集される予定ですが、通常であればこの時期は視察シーズンになります。常任委員会や議連・県議団の主催による視察で、県内のみならず北海道・九州、稀に海外に出向くケースもあります。しかしながら、当然のこととはいえ今年はコロナの影響で全ての視察が中止となりました。そこで今回は、横浜市内で密を避けながら、2ヶ所の視察を実施しました。

後援会のOさんとSさんにご紹介いただいた「日本盲導犬協会」の神奈川訓練センターでは、多和田学校長から盲導犬の普及に向けた活動についてのご説明を伺いました。まだまだ盲導犬への理解が薄く、入場を拒否する施設も存在するとのことで、何かお手伝いできることがあればと強く感じました。個人的にも「犬派」の私としては、楽しい視察となりました。やっぱりラブラドルレトリバーは、賢くて可愛いですね!

超党派の議員で構成された横浜市選出県会議員の会「みなと会」では、今年5月に完成した新しい横浜市庁舎の議会棟を見学させていただきました。ちょっと行政施設とは思えないような立派な建物に、参加者一同圧倒されながらの視察。伝統を誇る我が県議会も決して負けていませんが、新しいということは良いですね。正直な感想を言えば、とても羨ましかったです。同じ南区のゆさ大輔市会議員の議席にちゃっかり座らせていただきました。ゆさ君、ゴメン!

 

最後に、恒例の市町村ヒアリングのご報告です。今年も7/29~30の2日間、県央・県政・湘南・横須賀三浦の4会場で開催されました。自分は県央と横須賀三浦地区を担当し、各市町村の首長から県の次年度予算に対する様々な要望を伺いました。やはり今年は新型コロナウィルス対策に関連した要望が多く、国や県からの協力・連携が必要不可欠であるとの意見が大半を占めました。第2波が始まったと思われるような感染者数の増加が毎日のように伝えられる中、各市町村と連携しながら、今まで以上に医療体制の充実と中小企業や個人事業主への支援、子どもたちの学びの場の確保に力を入れていきたいと思います。

 

7月 06 7月6日

2020年6月 活動報告

早いもので令和2年も半分が終わってしまいました。この半年を振り返ると、ほとんどの思い出が「新型コロナ」一色だったような気がします。新しい生活様式として「ソーシャルディスタンス」「リモート会議」など、今まであまり意識・経験しなかったことを取り入れながら日々の暮らしや仕事をしていくことにも、どうやら少しずつ慣れてきました。そんな中、後援会のご婦人(といっても小・中の同級生ですが…)が手作りのマスクをプレゼントしてくれました。嬉しい限りです。

さて、6月に入り神奈川県議会第2回定例会は佳境を迎えました。国の二次補正予算の可決を受け、6/11県が主にコロナ対策として上程した6月補正予算は、過去に類を見ない1,492億円という大型補正予算案となりました。自分も所属する「新型コロナウィルス感染症対策特別委員会」や「文教常任委員会」を通じて審議の真っ最中です。

今回は、地元飲食店から要望を受けた感染予防対策に係る経費に対する補助金の対象拡大と、高校野球を中心とした部活動関係者が熱望する全国大会中止による県独自の代替大会の開催、この2点に力が入りました。特に部活動に関しては、6/3に黒岩知事に対し県内各高校の運動部関係者約7,000人の署名と高校3年生の野球部員が書いた300通の手紙も渡しています。知事からは、力強い応援の言葉もいただきました。

どちらも順調に進捗しており、無事に予算化もされ、後は7/10の議決を待つばかりの状況です。コロナ禍における諸問題に対し、県民の代表として多少はお役に立てたのかな、との思いもあり少しホッとしています。

コロナの影響でストップしていた自民党県連の活動も少しづつ再開し始めました。3月に予定されていた県連大会は中止となり、小此木県連会長始め全ての役員人事や優秀党員表彰も先送りになっていましたが、ようやく6/20に役員総会を必要最低限の規模で開催し(県連大会は数百人規模となるので断念)、県連の新体制がようやくスタートしました。私も無事2期目の県連副幹事長として再スタートを切ることが出来ました。

また、私が副校長を務める「かながわ自民党未来カレッジ」も3か月の休校期間を経て、6/13に講義が再開されました。これまでは県連の会議室を教室替わりに使用していましたが、30名を超える受講生が「密」になってしまうため、今回からホテルの宴会場をお借りして、間隔を空けての授業となりました。今後しばらくは休校期間の穴を埋めるため、月2回程度の開催が続きます。部屋代などの経費もかかりますが…(涙)、受講生のため「かながわ自民党」は身を削って?学びの場を確保します!

地域活動においては、相変わらずイベント等の中止・延期が相次ぎ大きな動きはありません。地元飲食店のクラウドファンディング立ち上げのお手伝い、我が母校大岡小学校の児童がゴミ収集作業員に向けた感謝の手書きポスター取材の立ち合い、横浜南ロータリークラブの会員として南区役所にマスクの寄贈など、引き続きコロナ関連の案件に従事した1カ月となりました。詳細は個人facebookに上げたので割愛させていただきます。

このブログの更新作業を行っている7/6現在、東京都の新型コロナウィルス感染者は連日100名を超えています。横浜においても「夜の街」関連のクラスターが発生しました。どうか皆さん、まだまだ油断はしないでください!国も県も全力で対策をしていますが、最も大切なのは皆さん一人ひとりの行動です。みんなで協力してコロナに負けない社会を作っていきましょう。

 

 

6月 01 6月1日

2020年5月 活動報告

 5/25に国の緊急事態宣言が解除されて、とりあえずは一歩前進。6/1からは県内で多くの活動が再開される中、5月の活動報告をお届けします。振り返れば5月はまさに新型コロナウィルスとの闘いの1か月間でした。例年、少年野球大会や神社の例祭など地元行事が盛んなゴールデンウィークは『ステイホーム週間』となり、自宅で録画した映画を見たり読書したり、夕方になれば地元飲食店のテイクアウトを肴に『家飲み』と、過去に経験のない数日間を過ごしました。普段は「連休くらいゆっくり休みたい!」とか言ってましたが、いざ予定がゼロになると寂しいものですね。でも良いリフレッシュになりました。
 緊急事態宣言が延長された連休明け、友人の獣医師から「コロナ禍の今、同じ命を守る仕事をしている医療従事者にむけて何か協力したい」と相談を受け、仲間同士で検討した結果、医療現場で不足している物資を寄付することで方向が決まりました。そして友人の声掛けで県内の獣医師約50名を中心とした有志に賛同していただき、県の健康医療局に3,000個のフェイスシールドを寄付することが実現しました!私も紹介者として、県庁での納品に立ち会って参りました。当日は、前田健康医療局長にもご出席いただき、医療従事者へのエールと共に今後の医療体制の確保など「神奈川モデル」についての意見交換も。そして1日も早く、医療現場にフェイスシールドを届けていただくことを約束していただきました。

 さて、緊急事態宣言は延長されましたが、県議会の5月臨時議会は5/7から予定通りに動き出します。新型コロナ対策の5月補正予算約125億円を可決するべく関係各常任委員会が開催され、自分も厚生常任委員会の副委員長として最後の委員会に出席しました。「密」を避けるため会派ごと入れ替わりの質疑など、議会も知恵を絞ってコロナ対策を実践しています。
 5/20の本会議で補正予算が無事可決されホッと一息と行きたいところですが、5/22には今年度の県議会正副議長を決める選挙が行われ、我が自民党から嶋村ただし議長・磯本桂太郎副議長が選出されました。正副議長が我が会派から選出されたのは平成26年度以来のことのようですが、自分としては議員になって初めての出来事で大変誇らしいことだと思いました。『withコロナ・afterコロナ』の社会に向けて、よりスムーズな議会運営が可能な体制が整い、今後も県民に向けよりスピード感のある支援策を打ち出していきたいと思います。また私は今年度、初めて「文教常任委員会」に所属することになりました。県議会では、父・豊彦、叔父・典彦共に『文教族』といわれるほど県の教育行政に情熱を注いでいたと、諸先輩議員から伺っています。自分はまだまだ勉強不足ですが、コロナ禍の時代を子どもたちが安心して学び、部活動などにも参加できる環境整備を1日でも早く実現するため取り組んでいきます。なお「新型コロナウィルス感染症対策特別委員会」は、引き続き所属することとなりました。もちろん、こちらも全力で頑張ります!

最後に、5月のトピックスで忘れちゃいけないのが「小田原市長選挙」です。自分も3回ほど応援に入りましたが、コロナ禍の難しい選挙戦となりました。そんな中、自民党推薦の新人候補・守屋輝彦さんが大接戦を制し、見事初当選を飾りました!守屋新市長は県議会で私の1期先輩にあたり、一昨年は同じ環境農政常任委員会に所属し、熱くご指導いただいた間柄です。いつも小田原の将来を考ている「地元愛」にあふれた先輩で、小田原市民にとって本当に素晴らしい人が市長になったと思います。お酒も大好きで、よく誘っていただき深夜まで飲み交わしたことも良い思い出です。今後の守屋市長の活躍を心より期待しております。