活動ブログ

7月 07 7月7日

6月の活動報告

6月は、令和元年度最初の県議会にとっての山場となります。本会議代表質問・一般質問から始まり、常任委員会、特別委員会と怒涛のように続く議会日程に翻弄されながらも、充実した毎日を過ごすことが出来ました。特に所属する厚生常任委員会では初めて副委員長を拝命したため、今までの「質問担当」とは違った意味での緊張を感じています。また、本定例会中に新たに設置された「グランドデザイン調査特別委員会」の一員にご指名され、準備不足ながらも時間いっぱい自らの考えを交えながら、中身の濃い質疑を行うことが出来ました。今年度は常任委員会で質問しない代わりに、特別委員会で「質問担当」として頑張ります。

そんな中、黒岩知事が肝いりで整備した平塚の「動物愛護センター」が6/1に竣工式を迎え、厚生常任委員会副委員長として式典に参加してまいりました。殺処分ゼロを達成した神奈川県ですが、課題はまだまだ残されています。「殺す施設」から「生かす施設」へ生まれ変わった動物愛護センターが、神奈川の動物愛護の拠点としてしっかり機能していくよう今後も見守り続けていきたいと思います。

後援会では、恒例行事が二つ開催されました。一つは観音崎京急ホテルでの若手後援会「新風会」のBBQ大会。今年もプールサイドで晴天の中、約30名の仲間と楽しく過ごすことができました。これで2年連続快晴となり、通算の成績は2勝2敗かな?最近は誰の行いが良いのか、天気に恵まれています。この観音崎での企画は、我が後援会のオリジナル企画なので、ご興味のある方は是非ご連絡を!

そしてもう一つの恒例行事は6/20、私の企業後援会である「かながわ・みらい政経研究会」の総会が無事に執り行われました。神奈川・横浜を代表する企業の皆さんと、私の古巣京急グループ各社の皆さんを中心に91社のご参加を頂き、今年も賑やかに開催しました。皆さんには、改めて統一地方選のお礼と今年度のスケジュールをお伝えし、一層の会の結束を図ることができました。かなみら主催のゴルフコンペは11/15、クリスマスパーティーは12/16です。今年のクリスマスのゲストはまだ秘密です!

そして、いよいよ来月に迫った参議院議員選挙のため、周辺が徐々に選挙モードに突入していく6月でもありました。神奈川選挙区では、自民党唯一の公認候補者、島村大さんの応援に県連副幹事長として奔走する日々の中、6/8菅官房長官の「島村大さんを囲む初夏の集い」を皮切りに、南区内の各駅で朝の駅頭活動も行い、島村候補ご本人と一緒にビラ配りを実施する日もありました。島村大さんは、国会の中でも社会保障のプロフェッショナルと呼ばれています。もちろん経済と外交も大切な政治のテーマです。しかし、県民の生活に密着した医療・福祉・介護・年金・子育て、そして働き方改革もが社会保障に含まれます。令和の時代、国民が安心して暮らせるルール作りに向け、島村大候補を、県民の皆様にしっかりとご理解ただくため7/21の投票日まで全力で頑張ります!

6月 10 6月10日

5月の活動報告

令和になって最初の県議会は、GW明けからスタートしました。毎年5月の議会は、議長・副議長・各委員会の委員長を決めるなど人事中心の議会だと以前にも説明しましたが、今回は4年に1度の改選後初の議会なので諸々時間がかかります。5/10の団会議は21時頃までかかり、地元の会合を2件キャンセルすることになりました。そんな中私はといいますと、令和元年度は厚生常任委員会副委員長にご指名いただきました。2期目の初年度で自身初の副委員長職であり、特に厚生常任委員会は8常任委員会の中でも医療・福祉・子育てなど議案・議題が多岐にわたり請願・陳情も多く、とても重要な委員会の一つです。また、これまで経済・観光・防災・防犯などを得意分野にしてきた私にとって初めての分野であり、今後しっかり勉強しながら職務を全うしていきたいと思います。5/17には新しいメンバーで厚生常任委員会が開催され、副委員長としてのデビュー戦も無事終わりました。

5/19には神奈川県議会拉致議連の一員として全国大会に出席してきました。「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!」をスローガンに、安倍総理・菅官房長官・黒岩知事らが登壇し、拉致被害者の早期帰国を訴えました。米トランプ大統領も協力を明言した今こそ、一日でも早い拉致被害者の方々の帰国に向け、自分も微力ながらお手伝いしていきたいと思います。

また、5/29厚生常任委員会副委員長の初公務として川崎市の殿町に誕生した県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科、通称「ヘルスイノベーションスクール」の開校式にお招きいただきました。公衆衛生学を中心とした大学院の開校は、黒岩知事が進める1丁目1番地の政策でもあります。県民の健康寿命を延ばすため、優秀な研究者が育つことを期待します。

最後は、地域での活動を報告します。所属する横浜南ロータリークラブの奉仕活動として、「タバコの吸い殻拾い&ウォーキング」に参加しました。地元の蒔田公園から横浜橋商店街の目の前にある大通り公園まで、地下鉄で約2駅分の距離を吸い殻や他のゴミを拾いながら歩きました。普通に歩くのではなく腰をかがめて拾いながら歩くので、翌日は腰痛になりました…(涙)が、お天気も良く清々しい令和元年の一日になりました。

5月 12 5月12日

4月の活動報告(令和元年5月)

最大10連休のゴールデンウィークも終わり、世の中もやっと通常通りに戻ってきましたね。「令和元年」と言うのも少しづつ慣れてきました。県議会は、議長や各常任委員会の委員長を決めるための5月臨時議会の真っただ中です。まもなく新年度の人事も決まり、6月からは第2回定例会が始まります。私が2期目の最初に所属する委員会等は今少しお待ちください。近々、こちらのブログでご報告いたします。
4月前半は選挙があり、先月のブログでご報告済みですので、今回は4月中旬から下旬の報告となります。4/10には当選証書授与式があり、無事に2期目の当選を果たしたことを実感することができました。山田選挙管理委員長から「困った人を助けるような仕事をしてください!」とお言葉を頂き、改めて身の引き締まる想いで証書を受け取りました。

自分の選挙は終わりましたが、4/14から統一地方選挙は知事選・県議選・政令市市議選を除く後半戦が始まりました。今回は県連副幹事長として藤沢市議会議員選挙の激励のため、自民党の公認・推薦を含む12人の候補者の事務所を1日かけて回らせて頂きました。そこで感じたのは、自分の選挙区とは雰囲気が随分と違うことです。藤沢では、選挙カーよりも自転車やバイクでの遊説活動が多く、選挙事務所も街中に借りるのではなく各候補者のご自宅が多いということです。同じ神奈川県内でも選挙のやり方は千差万別ですね。
統一選の後半も無事に終わり、ホッと一息と行きたいところですが、今年は12年に1度の統一地方選挙と参議院選挙が行われる年にあたります。4/17には、日頃からお世話になっている神奈川県薬剤師連盟の川田会長のお声がけもあり、この夏の参院選比例区候補予定者の本田あきこさんを励ます会に出席しました。早くも夏へ向けての熱い戦いは始まっています。

地域の活動としては、所属している横浜南ロータリークラブの奉仕活動の一環として、すっかり恒例になった「リラの家」補修活動。今回は施設の入口周辺の芝桜の植え替えを行いました。慣れない手つきで斜面の植物の植え替えなど行ったので、爽やかな天気にもかかわらず汗だくで作業を終えました。これからも一個人として、また地元選出議員として「リラの家」を応援していきたいと思います。
また、地元南区の史跡「幻の蒔田城」を中心に歴史研究活動を行っている「蒔田の吉良歴史研究会」で副会長という大役を仰せつかりました。昨年からこの研究会に参加しているのですが、実は自分の先祖が蒔田城に勤める家臣だったという説?があり(長くなるので、別の機会にお話しします)そのことから平会員がいきなり副会長に抜擢されてしまいました(汗)。ただ、自分は歴史が大好きなので、今後も時間の許す限り参加したいと思いますし、将来もしかしたら地元の観光資源になるかもしれない「蒔田城」をPRしていきたいと思います。

4/30、県庁へ初登庁して2回目となる記章交付を受けました。いよいよ神奈川県議会議員・新堀ふみあきの第2章が始まります。皆さんの期待を裏切らないよう、全力で県政に取組んでまいります。これからもよろしくお願いします!

4月 14 4月14日

3月の活動報告と選挙の御礼

新年度が始まり、新元号の「令和」も菅官房長官から発表されました。統一地方選挙も無事に終わりひと段落(結果は後程)。いよいよ新しい時代の幕開けが間近に迫り、身も心も引き締まる想いです。
平成31年第1回定例会は3月15日で終了。重要な「予算議会」でしたが改選期ということもあり、基本的には「骨格予算」を無事採決した後、我々議員は選挙モードへ突入です。
4年前の初出馬の時は選挙のことだけ考えていればよかったのですが、現職として初めて迎える2期目の選挙戦は「議員」と「候補者」の二役をしなければいけない忙しい日々となりました。しかも、各メディアから自分の選挙区は無投票の予想が報道され、選挙の準備や自分自身のモチベーションも微妙な状況が続き、なんとも悩ましい日々だったと思います。
3/13に南公会堂で開催した選挙前の総決起大会もそんな中途半端な気持ちのまま迎えたせいか、参加者も約400名と多くの方にご参加いただきましたが、4年前と比較すると200名ほど少なく、内容も淡々と進み盛り上がりという点では少し寂しかった気がします。

3/22には、選挙事務所の神事と開所式を行いました。とはいっても普段から使っている事務所を「選挙仕様」にモデルチェンジしただけなのですが…。後援会の幹部を中心に限定したメンバーをお招きしての事務所開きの予定でしたが、町内の方など想像以上に多くの方にご参加いただきました。選挙へ向けて、徐々に機運が高まってきましたが、この時点でも無投票の予想は続いています。

そしていよいよ第19回統一地方選挙の告示日。同じ自民党の仲間、市会議員候補のゆさ大輔さん・渋谷たけしさんの出陣式に出席後、午後3時から自分の出陣式を地元蒔田の杉山神社で執り行いました。新堀家は祖父の代から出陣式は、ここ杉山神社です。弘明寺の美松住職の計らいで、ほら貝の音に見送られながら改めての出陣。気合が入りました!
街宣車で南区を一回りしている間に携帯電話が鳴り、新聞記者から3人目の立候補者が届け出を提出に来たと報告が!立候補締め切りの40分前にやっと正式に選挙となりました。後で聞きましたが、我が南区の県議選が47都道府県で最後に選挙が決まった選挙区だったそうです。

無投票か否か…?もやもやした気持ちが続いていた私でしたが、いざ選挙が決まった瞬間から遅まきながらスイッチが入りました。3/30には公務お忙しい中、菅義偉官房長官が南区に応援に駆けつけていただき、自分も後援会の皆さんも一気にヒートアップ!そのままの勢いで4/6の最終日まで全力で駆け抜けました。

9日間の選挙戦を振り返ると、4年前と比べ街の皆さんから多くのお声がけを頂いたと思います。朝夕の駅頭、宣車の窓から、商店街やスーパーの店頭での街頭演説など、いろいろなシーンで「がんばれよ!」「応援してます!」「期日前投票行ってきたよ!」など、声をかけていただき本当に勇気づけられました。この4年間、1期目の議員としてできる限り地域の方々の声に耳を傾け、いくつかの実績を残せたことがこうした街の反応に繋がったのかもしれません。引き続き議員として仕事がしたい、と強く思った瞬間でした。

そして迎えた投開票の日。南区の多くの皆様のご支持を頂き、得票数38,701票・得票率57.7%という予想を上回る成績で、2期目の当選を果たすことが出来ました。当初の目標だった3万票を大きく上回り、叔父・新堀典彦の得票数も超えることができ、昨年お亡くなりになった故粟飯原勉後援会長にも良い報告ができます。
2回目の選挙において皆様には、本当にお世話になりました。ありがとうございました!また4年間、議員として仕事ができます。皆様の期待を裏切ることの無いよう、地域の代表として2期目も全力で県政に取り組みます。今後も応援よろしくお願いいたします。

3月 17 3月17日

タウンニュース掲載のお知らせ

タウンニュース(南区版)3月14日号に、平成31年第1回定例会での私の本会議一般質問の要点をまとめた記事が掲載されました。是非ご一読ください。