箱根山大涌谷視察
2015年6月6日

6月4~5日にかけて自民党県議団としての初視察がありました。今、神奈川県民が気になっている話題のひとつ、箱根山大涌谷に行って火山活動や地元商業の現状を把握するのが目的です。自分は地元の会合とスケジュールが重なり、残念ながら4日の昼間に行われた現場近くの視察と箱根町長ほか地元の方々からのレクチャーには間に合いませんでしたが、遅れて参加して同僚や先輩から現状を聞かせて頂きました。
5月6日に警戒レベルが2にあがってから、各メディアの報道が過熱しました。約1カ月が経過した大涌谷の現状をしっかりと把握し、県民の皆様に正確な情報を提供するのも我々県会議員の役目です。実際、レベル2に上がった当初に比べて、火山性地震の回数や噴煙の量も落ち着いてきているようです。しかしながら、大涌谷を中心に箱根山全体が隆起していることもあり、引き続き監視が必要な状態にあるとのことでした。
だだし、改めて皆さんに理解していただきたいことは、現在立ち入り禁止の大涌谷エリアは箱根全体の僅か0.3%しかないということです。その他のエリアは普段の箱根と何ら変わりはありません。皆さん、安心して箱根に行きましょう!
