活動ブログ 2026年3月

3月 14 3月14日

2026年2月 活動報告

衆議院選挙と一般質問…。怒涛の2月が終わったかと思ったら、3月に入った途端に議会は各常任委員会で次年度の予算審議が始まり、その後は予算委員会が始まりました。今年度、予算委員の自分に全く気を緩める暇がありません。あの歴史に残る衆議院選挙が、もうずいぶんと前の記憶になってしまった気がします。選挙後は本会議での一般質問を2月後半に控え、毎日のように県庁に通い質問調整の日々。もしかしたら人生で最も忙しかった?かもしれない2月の活動報告を始めます。

当たり前ですが、とにかく2月上旬は衆議院選挙一色。菅元総理の政界引退から始まった選挙戦は、1/23通常国会の冒頭解散から2/8の投開票までわずか16日間という戦後最短のスケジュールで実施されました。今考えれば、こんな短期間でよく選挙が出来たなと思います。菅さんの後継者に指名された秘書の新田君とはもちろん旧知の仲であり、将来は必ず菅さんの後を継ぐ男だと思ってはいましたが、まさかこんなに突然その時がやって来るとは…。官房長官秘書官、総理大臣秘書官を歴任した新田君の政治家としてのスキルや可能性はだれにも負けない、と確信はしていましたが、なんと言っても前任者はあまりにも有名で、あまりにも偉大です。知名度的には、ほぼゼロに近い新人候補者『にった章文』を国会に送るため、自分の選挙以上?に必死で戦いました。選挙初日の朝、我が地元の杉山神社で神事を行った際、小泉進次郎県連会長が「この選挙、一番最初に駆け付けるのは菅さんの選挙区と決めていた」と急遽神事に参加されたのには感動し、勇気をいただきました!しかしながら、神奈川2区(西区・南区・港南区)の中でも我が地元南区は他区と比べ、たまたまではありますが最も縁が薄かった新田候補。選挙序盤戦は知名度の低さを痛感し、かなり焦りました。「菅さん引退したのよね?後はだれがやるの?」「秘書のにった章文です!」「誰それ?知らないわ…」と、こんな会話を何度したことか…。正直に言えば、このころはかなりの危機感をもって選挙戦を戦っていたのが思い出されます。

    

とにかく『にった章文』の知名度を上げることを目標に、朝昼晩と駅頭や街頭に立ち、ありとあらゆる会合に顔を出し、「菅の後継者は、にった!」と声を出し続けました。遊説チームと相談して、後半戦は候補者をなるべく南区に多く入れるようお願いして、応援弁士として三原じゅん子、わき雅昭、両参議院議員にも数多く南区に入っていただきました。その甲斐あってか、選挙戦終盤は明らかに雰囲気が変わったことを実感しました。朝夕の駅頭で「にったさん、がんばって!」「にったさん、応援してます!」とお声がけ頂く機会が増え、中には駆け寄って握手を求める有権者も現れるほどです。これは、とにかく我が地元で大人気だった菅さんが後継者に指名した人物で、朗らかで実直な性格の新田候補のキャラクターが、地味にではありますが着実に有権者の皆さんに浸透していった結果です。選挙って面白いなぁ…と久しぶりに感じました。もちろん『高市旋風』の影響は少なからずあったと思います。でも、早朝から深夜まで一人でも多くの人と会い、訴え続けた新田君本人が一番がんばったことは、我々応援団の誰しもが感じていたのは間違いありません。そして結果はご存じの通り、選挙は想像以上の大勝利で幕を閉じました。全国的に見ても自民党の圧勝で、我が神奈川県連は全20選挙区で全て当選という歴史的勝利を収めました。来年4月に控えた我々の統一地方選挙に向け、はずみのつく結果ともなりましたが、浮かれることなく引き続き地域のために汗を流していきたいと思います。今回の選挙で、菅義偉という偉大な政治家は第一線から退かれましたが、新田章文という将来有望な政治家が誕生した瞬間に立ち会えたことは自分にとっての財産でもあります。これからの『にった章文』に注目し、期待てください!

      

選挙が終われば、2/26に登壇予定の本会議一般質問に向け全集中。自分は毎年2月定例会が一般質問の担当なのですが、前年度は9月に代表質問を担当したため一般質問は一回休みとなり、今回は2年振りの一般質問となりました。これまでは6~7項目の質問を行っていたのですが、今回は地元ネタや陳情ネタなど、ちょっと欲張って8項目の質問を行いました。こちらの内容は、また改めてご報告させていただく予定です。そんな中、2/25は「ピンクシャツDAY」。今年も『いじめ撲滅』を目指し、全ての議員がピンクの物を身に着け本会議に臨みました。毎年「ピンク似合いますね」と言われ、喜んでいいのかわからずリアクションに困っています…。

自分史上最も多忙だった?2月ではありましたが、地域のイベントや会合・一部残っている新年会などは、時間の許す限り出席しました。2/3は恒例の日枝神社・弘明寺観音の節分祭、自衛隊の横浜地区入隊・入校予定者激励会、県の神輿保存会の大規模な新年会から地域の小さな会合の新年会まで、時間がない中でそれなりに多種多様な地域活動に参加できたと思います。今年の特徴としては、2/8までは新田候補、2/9からは新田衆議院議員がもれなく参加していたところでしょう。自分が所用で行けなかった地域のもちつき大会にも新田議員は顔を出されたそうで、若い頃の菅さん譲りのフットワークの良さに、こちらは早速プレッシャーをかけられています(笑)。

     

3月も中旬を迎えました。このブログをアップした翌週は、予算委員会で質問に立っている予定です。更にその翌週には、年に1度の一大イベント「新堀ふみあき・春の集い」が開催予定です。なかなかゆっくりできませんが、これが議員の宿命なんでしょう。WBCくらいはゆっくり見たいものですが…(涙)。また来月、よろしくお願いいたします。