活動ブログ 2022年5月

5月 01 5月1日

2022年4月 活動報告

早いもので、今年ももうGWですね。過去2年のGWは、新型コロナの感染拡大に警戒しながら、常に「自粛」という言葉が付きまとう日々でした。もちろん今年のGWも感染者数は高止まりの状態で、神奈川県も日々2,000人を超える新規感染者が報告されていますが、3年振りに何の規制もないGWは、やはり嬉しいものです。地域の行事や会合も少しずつ再開され、我々議員の仕事も通常運転に近づきつつあると感じています。

例年通り4月中の議会に動きはほとんどありませんでしたが、自民党神奈川県連では大きな人事が発表されました。正確には3/26の県連役員総会で決定したのですが、今年度より小泉進次郎衆議院議員が県連会長に、梅沢裕之県議会議員が県連幹事長に、それぞれ就任されました。新体制となり人事も大幅に刷新され、私も4年間勤めさせて頂いた副幹事長を退任し、今年度からは広報本部副本部長を拝命いたしました。小泉新会長は、県民の皆様に「かながわ自民党」を今まで以上に身近に感じてもらい、より理解してもらうため広報は最重要課題のひとつと考えられ、広報本部の中に新たに「デジタル戦略局」を設けるなど、積極的は広報活動を目指しています。梅沢新幹事長からは、「元広告代理店マンの経験を期待しての人事だよ。がんばって!」とお声掛けいただき、大いに張りきるとともにプレッシャーを感じています。4月12日には早速、広報副本部長としての初仕事?として党本部の主催による「SNSセミナー」に敷田博昭本部長などと共にオンラインで参加しました。党本部の河野太郎広報本部長から、参院選や統一地方選に向けツイッターなどのSNSを活用した選挙運動について説明があり、改めてこうした新しいアイテムによる新時代の選挙活動の重要性を痛感しました。でも、実は結構SNSは苦手なんです!フェイスブックだけは数年前から細々とやってはいたのですが、もはやフェイスブックは「古い」そうです(涙)。これは真剣にトライしないとまずいかも…。58歳のツイッターデビュー、期待していてください。

4月15日、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の一員として、県内視察で箱根湯本の富士屋ホテルに行ってきました。「視察」という響きの、なんと懐かしいこと!おそらく3年以上ぶりの箱根だと思います。ただし、コロナ前の視察のように県庁に集合して、委員全員で借上げバスに乗り現地に向かうスタイルではなく、感染対策を考慮しての各々現地集合・現地解散。往復の道程は箱根までの「一人ドライブ」を満喫?しました。やはり元通りの生活に戻るのはまだまだ先のようです。富士屋ホテルの会議室では、県の旅館ホテル生活衛生同業組合・箱根DMOの皆さんから現状報告を受け、今後の県内観光について意見交換を行いました。一時期に比べ、観光業界の業績は回復しつつありますが、インバウンドに関しては目途が立たない状況が続いています。今後は、実施中の「かながわ旅割」や、国の「Gotoキャンペーン」に期待し、国内旅行者の需要を盛り上げていくことが重要だと感じました。今まで以上に、世界に誇る神奈川の観光地「箱根」の完全復活を全力で応援していきたいと思います。ということで、本来は久々の箱根を楽しみたかったのですが、地元の予定もあり残念ながら滞在時間は会議の約2時間のみ。ゆっくり温泉につかって、美味しいもの食べて、翌日はゴルフ!なんて日はいつになることやら…。

4月21日には、自分にとって大変縁のある行事が、地元の弘明寺観音で執り行われました。「横浜最古の寺」弘明寺の本堂に上る階段の途中に設置されている「身代わり地蔵」は、2001年に京浜急行電鉄の開業100周年事業の一環として当地に寄贈されました。京急沿線住民の平和と地域の発展を願っての記念事業です。当時、京急のハウスエージェンシーである京急アドエンタープライズに勤務していた自分は、地元出身ということもあり、また弘明寺の美松住職と中学時代のクラスメートだったということもあり、この事業の担当者に抜擢されました。京急本社とお寺に毎日のように通って打合せをし、有名な仏師にお地蔵様の製作をお願いするため富山県まで出張したり、地域一体となって盛り上げるため商店街や町内会にも説明に足を運びました。今思えば、この時の人脈は私の大切な財産になっているます。その弘明寺の「身代わり地蔵」が奉納20周年を迎えました。正確には昨年秋が20周年だったのですが、コロナ禍で延期となりようやく記念法要と式典が開催されることとなりました。20年前の開眼法要、10年前の10周年記念法要では担当者として参加しており、今回は来賓の一人として出席させて頂いたことに、本当に感慨深いものを感じています。最初の法要から地元選出国会議員として参列されていた菅義偉前総理も、お忙しい中駆けつけて頂きました。自分もこうした事業に、当初から携わることが出来たことを誇りに思います。きっと弘明寺の「身代わり地蔵」様は、この先何十年何百年と地域の皆さんを守り続けていかれることと思います。私自身この20年間、大きな病気に罹ることもなく過ごせているのは「身代わり地蔵」様のご利益に間違いありません。皆さんも弘明寺にお越しの際は、是非「身代わり地蔵」にお立ち寄りください。

毎年4月は、南区内の鉄道駅8駅で「朝の駅頭活動」を実施すると決めています。今年は天候に恵まれず3週間ほどかかってしまいましたが、後援会の皆さんのご協力のもと、4/20には全ての駅で私の県政レポート「新堀ニュース2022」を配布することが出来ました。早朝からお手伝いいただいた後援会の皆さん、そして通勤・通学中にチラシを受け取っていただいた皆様、本当にありがとうございました!感染状況など問題がなければ、次回は10月頃を予定しております。その際はまたよろしくお願いいたします。

最後に、4月23日に私の後援会主催による県政報告会「かながわみらいセミナー」を開催させていただいた事を報告いたします。コロナ禍で本当に久しぶりとなった大きな会合を、無事に終了することが出来てホッとしております。こちらの内容は、それだけでかなり盛りだくさんになりますので、また別途ご報告させて頂きたいと思います。今しばらくお待ちください。